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稼げなかった頃の話7 会社休職、やる気0の時ブログどうしてた?

前回はだんだんブラック企業の本性にメンタルを削られながらブログを更新してた北っちのお話。

月の最高報酬金額や、どんな風にブログを運営していたか。

⇒稼げなかった頃の話6 1年やってもあがらないアフィリエイト報酬、壊れ始めたメンタル

今回はこのメンタルがゴリゴリ削れて何もしたくなくなった時のお話。そんな時ブログどうしてたかを振り返るよ。

会社にずっと拘束された日々でやってたことは?

前回話した通り、この時期はひたすら会社にいた。

というか帰れないか、終電で帰ってきてくたばってた。なのでブログは最低限の下書きとかしかできなかった。

ただ、ほとんど毎日やってたことが1つだけある。

「会社やめる。絶対稼ぐ」って毎日イメージしてたこと。

なんていうのかな、気持ちが切れたら何かを続けるのって難しくなる。だから、作業らしいことが何も出来なくても

「会社を辞める、稼げるようになる。」

「上司、社長を見返す」

ってずっと寝る前とかにイメージしてた。

あとは通勤時間をひたすら教科書を読む。だいたいこの繰り返し。

メンタルが壊れた。

ただ、ある日のこと。

いつものように通勤してたはずが電車を降りたら全然違う駅にいた。

なんで降りたのか、なぜその駅だったのかはわかんない。

正直記憶が曖昧ではっきりは覚えてないんだけど、そのままネカフェに行ってお昼用のお弁当を食べて、スロットいって15時くらいに帰ってきた。

会社には休みの連絡を入れてた。

そんな感じだったことを覚えてる。

当然親に「会社は??」って言われたけど「早く終わった」とかわけわからん回答してた。

多分この時が限界を超えて、メンタルぶっ壊れた時。

うつ病?的なことは名前くらいしかしらなかったし、自分がまさか、そうなると思ってなかった。

結局このあと本社に戻って、1ヶ月くらいは何もしてなかった。窓際族っていうの?あれ。ただ会社に行ってるだけ。

SE(システムエンジニア)の会社だったのでパソコンは目の前にある。なので勤務時間は全部2ちゃんとかアフィリエイターのブログとかを見てた。

この時点で会社で仕事をする気は全くなくて「ここにもういる意味はないな。逃げよう」っていうのが決まってたんだと思う。

そして、社長と上司と話して休職にしてもらうことに。

休職してもやる気0。ブログの更新だけは止めなかった。

休職してすぐは正直なんにもやる気なかった。何をしてたの?って聞かれたりもするけど本当に何もしてなかった。

ただ起きて、パソコン触って寝るだけ。

この時ブログやってたのかなーって思って昔のメモ帳見返してきた。

一応やってた。

実際のノート↓

これは自分でも驚いたんだけど、それまでに習慣化してたことを機械的にやってた。

もちろん記事数はめっちゃ少ないし、内容も決して大したこと書いてない。ただ、更新を止めた月って1ヶ月もないんだよね。

※この期間(2012年3月〜12月くらい)のブログの記事数を見てもらえればわかるはず。

もちろん報酬が伸びたかっていうと全く。むしろ減ったwwwだって更新ほとんどしてないんだもん。1ヶ月1記事とかってこともあった。

病院行ったり、傷病手当?とかもらってた時期でひたすらのんびりしようとしてた。

でも、何をやっても「楽しい」とか「充実してる!」って思えなくて。

それが辛かったなあ・・・。

会社をやめるためにブログで稼ごうってしてきたけど、会社休職してるから行ってないし。でもこれから何をしていけばいいのかよくわからないし。ギターもバンドもなあなあでやってたし。

2012年は自分にとって一番メンタル的に辛かった時期だった。

ブログで成果が出ないとか、やる時間がないとかは相談したり環境を変えればなんとかなったりする。

でも、気持ちがそもそもついていってなかった。

このことであなたに覚えておいてほしいのは

  • メンタルがきついときは無理しないこと。
  • まず気持ちを自分の中で整理して、どうしたいのか考えてみること。

ブログがどうとか、テクニックがどうとかはその後でなんとでもなるから。

北っちはこの暗黒の1年を過ごしてそりゃ後悔もしてる。バンドだってブログだって1年早く結果出せてたかもしれないわけだから。

でも、このどん底の気持を知ってるからこそ今の自分が出来上がったってこともわかってる。なので、基本はこれでよかったって思ってるよ。

ここまで一番暗いお話。この次からどうやって這い上がったのか、っていう部分について。お楽しみに。

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