記事の書き方講座

ブログ記事の長さの目安は?読みやすい文字数はあるの?

趣味ブログサポートをしている方から昨日こんなご相談がきた。ブログテーマのところは伏せ字にしてるよ。ブログの記事の文字数、長さについてのお悩み。

長い記事は読者にとって読みやすいのか??

どのようにしてうまく〇〇の不満を伝えるかです。ただ長すぎるんですよね、文が。

でも今後は長い記事をじっくり濃く書いていきたいんです。

でも読者さんて、たまたま私のブログにやってきた人にとって、親切な長さではないんじゃないかとそれが書いてて不安でした。

どう思われますか?

要点は2つ。

  • 長い記事をじっくり更新していきたい。
  • けど読者にとってそれは適切な文章量であるか?
    書いてて不安である。

ってことね。

自分のやりたい、みんなに知ってほしいと強く思うほど文章にも力が入るもの。

この質問に対して北っちのお返事はこちら

文章は長くてもなんの問題もないですよ!

人によって適切な長さはことなりますが、読んでくれた方が100%内容を理解してくれれば特に気にすることはないかと!

徐々に洗練されてきますんで!

読者に内容が伝われば長くても短くてもOK

記事をしっかり濃いものにしたいと考えていて、その結果文章が長くなるのは全く問題なし。

「ちょっと長すぎて読者さんが疲れちゃうかな・・・」

って思うかもしれないけど、読者さんが求めている情報がその文章で100%理解出来るのなら長くもて大丈夫。

一番大事なことは文章の長さ(文字数の多さ)じゃなくて、記事を読んでくれる読者さんにあなたの伝えたいことが伝わっているか。

短く簡潔でも、長文でもここは同じ。逆にここさえ意識しておけば文章量はあんまり気にしなくていい。

北っちも長い文章、短い文章いろいろ書いてるけどやっぱり何かの説明とかを1から全部書きたいなーって思った時、1記事の文章はどうしても長くなる。

音楽ブログで理論の話をする時とか文章は多いし、画像も音源も必要だし。全部載せるとめっちゃ長いww

逆に「これはお知らせしないと!」っていう系の記事は短く、そして端的に書いたり。つまりケースバイケースってことね。

ただし、記事の中で内容が2つ3つになるのならそれは記事を分けた方がいいよ。話があっちこっちにいくと読者さんが混乱するので。

でも、1つのことに対して結果的に文章が長くなったとしてもそれは内容をしっかり説明するためなので大丈夫です。

そして、ブログを更新し続けていると、文章は洗練されていく。

洗練、というほど大層なことではないけど要点をまとめつつ、短くなり過ぎない読者が一番自然に読める記事が書けるようにるもの。

そりゃあすぐには出来ないよ?

でもやってれば少しずつ、少しづつこれまでの経験が積み上がってくから。

文章は書いた分だけうまくなるし、書かなければ絶対にうまくならない。

今、あなたのブログが「文章長いかな・・・」と思っても、その記事内で話す内容に一貫性があるならそこまで気にしなくても大丈夫です。

じっくり記事を更新していきましょうね。それがあなたの力になりますから。

およそでもいいから目安が知りたい!

ここまでを踏まえた上で、「それでも目安の文字数を知りたい!」ってあなた。

これは北っちのこれまでの記事と感覚でお話するよ。参考程度に考えてね。

1記事平均の文字数はおよそ1200文字。長いと2000文字超える。短い記事の場合は1000以下って感じ。

大体400字の原稿用紙2〜3枚分ってところ。

ただ、画像とかを間に挟むと記事自体は長く見えるので、文字数と長さは完全に一致しないってことも覚えておいてね。

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